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Captology Notebook

現在進行中のプロジェクト

What's going on . . .


Mobile Persuasion
モバイル・パースウェイジョン
現在私たちの研究室では、説得のためのプラットフォームとしての携帯電話の可能性について特に注目し調査を実施しています。2007年の初頭には第1回モバイル・パースウェイジョン・カンファレンスを開催し280人以上の参加者が集まりました。同時に20名以上の著者による簡潔で示唆に富んだ内容で構成されている書籍「Mobile Persuasion: 20 Perspectives on the Future of Behavior Change」を出版しました。次回のモバイル・パースウェイジョン・カンファレンスは2008年10月3日スタンフォード大学にて開催される予定となっています。現在スポンサー募集中。


Psychology of Facebook
facebookの心理学
2007年のfacebookの授業に続き、「facebookの心理学」というあらたな授業を実施しています。B.J.フォッグ博士は20名の生徒とともに、何がfacebookの効果を引き起こしているのか、ソーシャル・ネットワーク上でどのようにパースウェイジョンが起こっているかにフォーカスをあてて研究しています。2007年のfacebookの授業で生徒達は、パースウェイジョンのテクニックを利用したアプリケーションによって2,500万人以上のユーザー数に到達しました。この「facebookの心理学」では、このパースウェイジョンのテクニックを重点的に扱う内容となっています。


Peace Innovation & Technology
ピース・イノベーション・アンド・テクノロジ
2007年から私たちは、マス・インターパーソナル・パースウェイジョン(MIP)という新たな領域の研究を開始しました。現在私たちはピース・イノベーション研究において、MIPと世界平和に対する長期的な取り組みに対し、これまでの研究成果を取り入れた研究活動を行っています。私たちは新しいデジタル・ツールによって、30年間で世界平和を実現する事は可能であると信じています。研究室のピース・イノベーション研究はこの壮大な目標を掲げて活動しています。現在、多くの人々が平和を生み出すことを助ける研究活動に関心のある協力者を探しています。コンタクトはB.J.フォッグ博士(bjfogg@stanford.edu)まで。


Texting 4 Health -- Using SMS to Make People Healthier
メッセージ配信による健康促進サービス
2008年初頭、健康促進を目的としたメッセージ配信サービスのカンファレンスをスタンフォード大学で開催しました。。このカンファレンスはアメリカ疾病予防管理センター(Centers for Disease Control and Prevention)の後援によって開催され、とてもすばらしい内容となりました。プログラムの内容と講演スライド、新しい資料ガイドはTexting4Healthウェブサイトにて入手可能です。


Operant Conditioning Research
オペラント条件付け研究
「強化(Reinforcement)」は犬、イルカ、鳩、そして人間の行動を変える効果的なテクニックです。現在進行中のオペラント条件付け研究においては、テレビゲームによって明らかに示されているように、コンピュータがいかなる場合も優れたトレーナーとなり得ることを示しています。私たちは、コンピュータシステムが人の行動を知覚し、オペラント条件付けの原理を利用して人の役に立つとしたらいったい何が起こるのかという、今後確実に議論の対象となる研究領域について取り組んでいるのです。


Web Credibility Studies
Webサイトの信頼性研究
パースウェイシヴ・テクノロジ研究所では継続的にWebサイトに信頼性を与える要素の研究を行っています。http://www.webcredibility.org/をご覧ください。1990年代の私たちの研究から次第にネット上の信頼性が変化してきているのが分かります。Web2.0の成長によって、信頼性評価の対象はユーザが作るページにも拡大されました。まだ何も発表していないのですが、信頼性2.0は、ユーザ間の評判や、評判を伝える事に関係しているように思えます。


Persuasive Visual Stories for Small Screens
小型画面における説得のためのビジュアル・ストーリー
私たちは、これまでに研究した「物語の力を使ったコンピュータ研究」を基礎として、言語や能力に依存せずに誰でも理解できるビジュアル・ストーリーについて研究しています。また、そのストーリーを、インタラクティブなテクノロジーの中で最も個人的かつ説得的な携帯電話に配信する事を目指しています。初期の研究はスタンフォードMedia-Xと米国科学財団(National Science Foundation)からの奨学金を受け実施されました。





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